L LIVE on LIVE
β版 公開中 — 早期登録受付中

ポート開放は、もう不要。

ブラウザだけで、本気のSRT to SRT中継を。
現場からのSRT入力、クラウド上のSRTリレー、受信側へのSRT出力までを、ひとつの画面で扱えます。

送信側 Encoder / OBS / vMix
SRT Caller →
LIVE on LIVE Cloud SRT入力・確認・中継
SRT →
受信側 Decoder / vMix / OBS

THE PROBLEM

現場で一番事故るのは、いつもネットワーク。

SRTは強い。けど、運用には地雷がいくつもある。

ポート開放地獄

会場Wi-Fiもホテルもファイアウォールが厳しめ。設定権限がない現場でも運用しやすくします。

固定IPの足かせ

受信側にグローバルIPが必要な構成は、動的IP環境では運用が難しくなりがちです。

CLI運用の属人化

ffmpeg・SSH・暗号鍵管理。詳しい人が現場に行けない日が事故る。

BEFORE / AFTER

面倒は、ぜんぶクラウド側で。

項目
従来のSRT運用
LIVE on LIVE
ポート開放
拠点ごとに必須
不要
グローバルIP
受信側で必要
不要
ルーター設定
NAT・FW設定
設定変更ゼロ
拠点増設
都度サーバー構築
Web UIから即追加
管理画面
SSH・CLI操作
ブラウザGUI
中継リレー
ffmpeg手動構成
SRT to SRTをGUIで経路指定

FEATURES

5つの、技術的な安心。

ポート開放、完全不要

クラウド側がListener。現場はCaller送出だけで完結。UDPアウトバウンドが通れば利用できます。

グローバルIP不要

固定IPを契約しなくても、動的IPの一般回線で安定した運用を目指せます。

Web UIで直感操作

SRT入力・SRT出力・経路をドラッグ&ドロップ。RTT・ロス率・ビットレートをリアルタイム可視化。

自動冗長化・経路選択

大阪・東京リレーを冗長構成。片方が落ちても受け続けられる。

プリセットで誰でも運用しやすい

学生スタッフでもプリセット呼び出しで配信開始。SRTに詳しくなくても扱いやすい現場設計です。

PRODUCT UI

現場の状態が、ひと目で追える。

動画内のLIVE on LIVE UIをベースに、現在のSRT中継、入力・出力検出、遅延、エラー、起動手順、アクティブなSRTルートを同じ画面で確認できます。

LIVE on LIVE [guest001] SRT中継ノード・大阪 / 東京
現在の配信 4 ストリーム A・進行中
●LIVE
入力2/4
出力2/4
遅延200ms
エラー0
In.1 → Out.1 4ストリームA・大阪S1 → 東京S2・12.4Mbps・200ms
稼働中
In.2 → Out.2 4ストリームB・大阪S1 → 東京S2・8.1Mbps・200ms
稼働中

USE CASES

こんな現場で、使われています。

イベント中継会場Wi-Fiから、スタジオのSRT受信機へ低遅延中継。
学校・教育現場学生でも回せるプリセット運用。
企業内中継FW厳しめネットワークでも通る。
esports・個人配信複数拠点リモート出演を一元管理。

現場の不安を、ひとつずつ減らす。

β版は構成相談から。すぐにお試しいただけます。

サポート: support@koyo-create.jp / 03-6821-2115